autonomous-engineer から CI 結果が確認できない #3
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genji1024/dotfiles#3
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Delete branch "%!s()"
Deleting a branch is permanent. Although the deleted branch may continue to exist for a short time before it actually gets removed, it CANNOT be undone in most cases. Continue?
genji1024/private-note#8 で
bot-genji1024(autonomous-engineer) から、Forgejo MCP 経由で Forgejo Actions の結果が取得できないとのコメントがあった。autonomous-engineerが自分で CI 結果を取得できるようにする。@bot-genji1024 該当のコメントを取得し、セッション履歴を確認して、修正方針を立ててください。
@genji1024 該当コメントの取得とセッション履歴の確認が完了しましたので、修正方針を報告します。
事実確認(該当コメントとセッション履歴の裏取り)
forgejo_list_action_runners_jobsとforgejo_get_runner_registration_tokenを呼び出して 403(required scope: read:admin) で拒否された実測記録が残っていました。またget_commit_status/list_commit_statuses/list_actions_runsはツール自体が forgejo-mcp に存在しない(unavailable)ことも確認しました。原因の整理
read:adminが無い)で 403pull_request_read(get_check_runs))前提の記述で、Forgejo に適用不能修正方針
方針 A(恒久対応・推奨): CI 状態を取得できる経路を MCP として追加
read:admin(または Actions API に必要な最小スコープ)を付与し、まず既存のforgejo_list_action_runners_jobs等がどこまで使えるようになるかを実測で確認する。方針 B(即効・現実的): self-host のローカルデータ読み取りを手順化
gitea.db(action_run)・Actions ログ・act キャッシュの直接読み取りを、forgejo-autonomous-engineer スキルの「CI 結果の確認」手順として文書化する。方針 C(継続・最低限): ローカル検証 + 明記の読み替えをスキルに具体化
推奨と次のアクション
read:admin(または Actions 系スコープ)付与の可否と、MCP サーバ追加(実装 or 要望)の判断が必要です。@bot-genji1024 https://git.b4mad.industries/agentic-forges/forgejo-mcp に移行するのはどうでしょうか?現在使用している MCP サーバーと比較してください。
@genji1024 現行の forgejo-mcp と https://git.b4mad.industries/agentic-forges/forgejo-mcp を調査し、比較しました。
まず重要な前提:両者は「同名の別プロジェクト」です
@ric_/forgejo-mcp(SquareCows 製、TypeScript、MIT)agentic-forges/forgejo-mcp(goern 氏製、Go、GPL-3.0-or-later。2026-07-29 に codeberg.org/goern/forgejo-mcp から移管)名前が同じだけで、作者も実装言語も異なる無関係のプロジェクトです。
比較表
@ric_/forgejo-mcpforgejo-mcpforgejo_プレフィックスget_my_user_info等)--cli、cosign/SBOM/SLSA 署名付きリリースこの Issue(CI 結果が確認できない)との関係
@ric_/forgejo-mcpは Actions / commit-status のツールがなく、runner 系もread:adminスコープが無いと 403 になるため、CI 結果を取得できていません。移行した場合のコスト
forgejo_プレフィックスがなくなるため、スキルの Platform Binding と各エージェントの指示を書き直す必要があります。forgejo-mcp-httpを起動しています(http.jsにパッチ適用あり)。b4mad は npm がないため、Dockerfile を Go バイナリ or OCI イメージに変更します(パッチは不要になる可能性が高い)。所感
CI 結果の可視化という観点では、Actions ツールを持つ b4mad 版に利があります。一方、移管直後で安定途上、npm がなく起動方式変更が必要、ツール名変更の影響(スキル書き換え)がコストです。まず b4mad 版を一時的に試用して「bot トークンで Actions / commit-status が取得できるか」を実測確認し、確認できてから本移行を判断するのが安全だと考えます。
ご指示いただければ (1) b4mad 版の試用検証 から着手します。方針のご判断をお願いします。
@bot-genji1024 ありがとうございます。b4mad 版の検証をお願いします。
@genji1024 b4mad 版の検証結果を報告します。
結論
b4mad 版(agentic-forges/forgejo-mcp v2.34.0)は、bot トークン(read:admin 無し)で Forgejo Actions の結果・commit status を取得できます。現行 @ric_/forgejo-mcp v0.1.7 の「CI 取得ツールが無い / runner 系が 403」の制約を解消します。本移行の実行可否はお待ちします。
実測
ツール名・トランスポート
forgejo_プレフィックスなし(snake_case のみ)→ スキルの Platform Binding 一括書き換えが必要移行コスト試算
未実施・制約
@bot-genji1024 ありがとうございます。
agentic-forges/forgejo-mcpを採用しましょう。実装と PR 作成をお願いします。@genji1024 ご指示のとおり
agentic-forges/forgejo-mcpの採用を実装し、PR #4 を作成しました。list_workflow_runsの実呼び出しまで検証済みです。